昨日、萩の椿西小学校で
FC椿西萩CUPがあった。U-10の部で川西ジュニアの4年と嘉川と興進の3年の有志で臨んだ。
5年のジュニアの試合にはついて行ったことはあるが、4年のジュニアでは初試合だった。
参加したのは、川西ジュニア、FC椿西、フトゥール周南、大田、大殿、萩明倫の6チーム。
3チームずつで予選リーグを行い、各1位のチームが決勝を行い2位のチームが3位決定戦を行う方式だ。
まず初戦、フトゥール周南戦。フトゥールは4年から1年まで入ってるチームだからいくらフトゥールとはいえ負けられない。
結果最初から押しっぱなしだったが、ツメが甘く2−0で勝った。点はあまり入らなかったが、初めて組んだメンバーにしては上々の内容だったと思う。
巧は右のウィングだったが、前半はドリブルがとめられていた。ハーフタイムにコーチに肩を入れるように指示され、後半はかなりいけるようになった。ゴール近くまでは行けるけど、シュートは入らなかった。

2試合目、地元FC椿西と戦った。このチームも3年生主体のチーム。当然負けるわけに行かない。
前半6点、後半5点で11−0の大勝。ずっと攻めっぱなしだった。いろんな子に点を取らせてあげられ、初得点の子も何人もいたので良かった。
巧は、前半右のウィング。ドリブルで持ってあがるがシュートミスが多かった。結局、左からのセンタリングを左足で振り抜いた1点だけ。ハーフタイムにコーチにもっと落ち着いて打つように指示されていた。
後半は、いつもストッパーの子に点を取らせるためにコンバートし右のストッパー。ボールを持ったらサイドを攻めあがるよう指示されてた。
あまりボールが来なかったので攻めあがるチャンスが無かったが、終了間際に50メートルくらいの距離を5.6人抜いて攻めあがり一番深いところからセンタリング。詰めてきてる選手が少なくて得点にはならなかったが、ドリブラー巧の面目躍如でした。

そして決勝。相手は大田。ガンガン蹴ってくるチームだ。巧はまた右のウィング。
一進一退の攻防が続き、コーナーキックのチャンス。左からのボールに巧が右のアウトサイドで合わせて
ゴール。前半は、1−0のまま終了。
後半は、相手の9番をダブるボランチで押さえるため、4−3−3から3−5−2に変え、巧は右のトップ。いい球が出てこなかったので、活躍はなかったが右のトップの子のセンタリングがそのまま入り2−0、押せ押せムードに。
しかし、残り5分あたりでカウンターを喰らいシュートが味方の足に当たりコースが変わってキーパーがファンブルしたところを押し込まれ2−1。それで流れが変わり、きつい時間帯に…しかし何とか守り抜き、初試合で
初優勝。他のカテゴリーで最近あまり勝ってないので、余計に嬉しかった。


嘉川のドリブルと興進のパス、お互いの良いところがうまく合わさり、良い結果が出た試合でした。この先が期待できるチームです。
おかげでうまい酒が飲めました。子ども達に感謝感謝です。
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